Switch (Vol.20No.3):スラダン(SD)の バガボンド:井上雄彦でSwitch (Vol.20No.3)を解説!


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October 01, 2006

Switch (Vol.20No.3)

Switch (Vol.20No.3)

大型本: 165ページ
出版社: スイッチ・パブリッシング (2002/02)
ASIN: 4884180437

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
特集・井上雄彦「バガボンド・トライブ」
『スラムダンク』『バガボンド』を徹底的に語り下ろした最新のロング・インタビュー、伊東の森深く、宮本武蔵と重ねるように撮り下ろされた初のフォト・ストーリー、写真家・斎門富士男とのコラボレーションや、これまでの全作品を振り返る詳細なレビューなど、希代の漫画家の素顔に迫る渾身の44ページ総力特集。

・PHOTO STORY [ A VAGABOND TRIBE]  斎門富士男/写真
どこまでも高みをめざして山の頂へと登りつづけ、どこまでも深みをたどって森の奥深くを彷徨う宮本武蔵は、はたしてどのような境地へと辿り着くのか。『スラムダンク』から『バガボンド』へ――漫画家井上雄彦もまた、「いま、ここ」という現実の空気を吸い込みながらも、はるか時間の彼方へと想像力を膨らませるうちに、生と死が交錯し、善と悪が瞬時に入れ替わる「世界」という名の森へと、寄る辺ない「流浪」へと旅立っていく。まるで未踏のけもの道を一歩一歩踏みしめるように。

・DOCUMENT [ 森へ行く] 今井栄一/文
夜の森に立つ宮本武蔵。覆い被さるような木々に囲まれ、一人木刀をふっている。木刀を手にふと見上げれば、森の隙間から満点の星。この山に生まれ、この森に育てられたのだ、と武蔵は想う。そして森から這い出てくる度、武蔵は何かを知るのだ。1月4日、5日。伊豆へ、井上雄彦と旅をした。

・INTERVIEW [『スラムダンク』から『バガボンド』へ] 今井栄一/文 井上雄彦/絵
今、やっと小さなマイクを置いた。MDの赤い録音スイッチを押す。ここに録音される言葉を、僕は後で何度も何度も聞くことになるだろう。聞いて、頷いて、また『バガボンド』を、『スラムダンク』を、読み返すだろう。そのときまた、それらの作品が少しだけ違って見えてくるかもしれない。

・COLLABOLATION [ SILENT CONVERSATION 井上雄彦×斎門富士男 ]
写真家・斎門富士男が撮影した茫漠とした風景に、漫画家・井上雄彦は何を「見立てる」のか。「どこにも心を留めず、見るともなく全体を見る」
――『バガボンド』にあった、若き日の武蔵を諭す沢庵の言葉を、この即興的なコラボレーションに「見る」。

・REVIEW [ THE COMPLETE ARCHIVE 井上雄彦全作品紹介 ] スイッチ編集部/文
『スラムダンク』『バガボンド』『リアル』の3作品以外の作品を含めて、時系列順に井上雄彦という存在を追ってみる。そのことで、これまで見えてこなかった作品の相関や背景を浮き彫りにするアーカイヴ。

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slamdunk_gazo 16:50 │コメント(0)バガボンド:井上雄彦 

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